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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2013年1月・渡邊義浩先生特別講演会
『魏志倭人伝の謎を解く−三国志から見る邪馬台国』

日時:2013年1月14日(月・祝) 13:30〜15:30 (開場13:00)
講師:渡邊義浩先生(大東文化大学教授・三国志学会事務局長)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
資料代:1,800円(事前払い) 当日2,000円

 考古学調査と並び、邪馬台国論争の鍵を握るのが『魏志』倭人伝(『三国志』東夷伝倭人の条)である。だが、『三国志』の世界観を理解せずに読み進めても、実像は遠のくばかりだ。なぜ、倭人は入れ墨をしているのか、なぜ邪馬台国は中国の東南海上に描かれたのか、機内と九州どちらにあったのか。当時の国際情勢を踏まえて検証し、真の邪馬台国像に迫る。


渡邊義浩先生の横顔

 1962年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科終了。文学博士。現在、大東文化大学文学部教授。専門は中国古代史。三国志学会事務局長。

主要著書

 『後漢国家の支配と儒教』(雄山閣出版1995年)、『諸葛孔明−その虚像と実像』(新人物往来社1998年)、『諸葛孔明伝−その虚と実』(新人物文庫2011年)、『三国政権の構造と「名士」』(汲古書院2004年)、『「三国志」の女性たち』(共著・山川出版社2010年)、『儒教と中国−「二千年の正統思想」の起源』(講談社選書メチエ2010年)、『三国志−演義から正史、そして史実へ』(中公新書2011年)、『関羽−神になった「三国志」の英雄』(筑摩選書2011年)、『全訳後漢書』(主編・汲古書院2011年〜)、『魏志倭人伝の謎を解く−三国志から見る邪馬台国』(中公新書2012年)など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。