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シンポジウム・『トンボ塾』案内

今尾文昭先生特別講演会
「倭にやって来た呉の鏡−『魏志倭人伝』に載らない3世紀−」

日時:2014年3月29日(土) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:今尾文昭先生(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長)
資料代:1800円(事前払い) 当日払い:2000円

 3世紀の倭と中国の魏の交流を記した「魏志倭人伝」。卑弥呼や銅鏡百枚はいつも話題にのぼります。しかし、別の歴史があるかもしれません。1920年代のこと、神戸市にある前方後円墳の夢野丸山古墳から、呉でつくられた銅鏡が出土しました。実物は戦後、行方不明。標本が奈良に残されていました。これまで、あまり知られていないこの鏡が「魏志倭人伝」には載らない倭と中国江南の呉との交流を語ります。


今尾文昭先生の横顔

 1955年兵庫県尼崎市生まれ、1974年同志社大学文学部卒業。1978年奈良県立橿原考古学研究所入所。現在、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長、博士(文学)。この間、併せて堺女子短期大学・同志社大学の非常勤講師、国立歴史博物館共同研究員を歴任。

主要著書

 『律令期陵墓の成立と都城』古代日本の陵墓と古墳2 青木書店、2008年。『古墳文化の成立と社会』古代日本の陵墓と古墳1 青木書店、2009年。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。