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シンポジウム・『トンボ塾』案内

天野末喜先生特別講演会
巨大古墳「河内大塚古墳の被葬者」は誰か

日時:2015年9月5日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:天野末喜先生(藤井寺市教育委員会学芸員、関西学院大学非常勤講師)
資料代:1,800円(事前払い) 当日2000円
河内大塚古墳
河内大塚古墳

 百舌鳥古墳群と古市古墳群のほぼ中間の位置に築かれた河内大塚古墳は、墳丘長330mを誇る巨大古墳です。ところが、大仙古墳、誉田御廟山古墳、百舌鳥陵山古墳、備中造山古墳に次ぐ全国第5位にあたるこの巨大古墳の被葬者については、雄略天皇陵の可能性を考慮してか陵墓参考地となってはいるが、雄略天皇や安閑天皇など諸説あってまさに百家争鳴の感があります。ここでは河内大塚古墳の考古学的なデータを整理し、築造時期を絞り込み、その被葬者に迫りたいと思います。


天野末喜先生の横顔

 1948年兵庫県生まれ、1970年同志社大学卒業。大阪府藤井寺市教育委員会文化財保護課、藤井寺市教育委員会世界遺産登録推進室勤務を経て現在、関西学院大学・奈良大学非常勤講非常勤講師。

主要著書

 「地域の古墳(大阪)」『古墳時代の研究』10雄山閣出版1990、「大王墳の移動は何を物語るのか」『新視点日本の歴史』2 新人物往来社1993、『倭の五王(讃・珍・済・興・武)の時代』藤井寺市教育委員会1995、「古市・百舌鳥古墳群の現状と既往の調査・研究」『近畿地方における大型古墳群の基礎的研究』六一書房2008、「倭王武の時代―雄略朝をめぐる一視点―」『同志社大学考古学研究会50周年記念論集』2010


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。