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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2016年2月・天野末喜先生特別講演会
「誉田御廟山古墳は応神陵か」

日時:2016年2月6日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
※1月30日より日時・会場変更(11月16日現在)となっています。ご注意ください。
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:天野末喜先生(藤井寺市教育委員会学芸員、関西学院大学非常勤講師)
資料代:1,800円(事前払い) 当日2000円

 古市古墳群の盟主墳誉田御廟山古墳は、墳丘長が425mに達し、列島第2の巨大古墳としてつとに知られた存在です。この古墳の被葬者は、大正期の喜田貞吉以来、応神天皇である信じられてきました。ここでは、誉田御廟山古墳をめぐる考古学情報を整理し、関連する文献史料も渉猟しながら、いくつかの問題点を抽出し、被葬者の特定に迫ってみたいと思います。


天野末喜先生の横顔

 1948年兵庫県生まれ、1970年同志社大学卒業。大阪府藤井寺市教育委員会文化財保護課、藤井寺市教育委員会世界遺産登録推進室勤務を経て現在、関西学院大学・奈良大学非常勤講非常勤講師。

主要著書

 「地域の古墳(大阪)」『古墳時代の研究』10雄山閣出版1990、「大王墳の移動は何を物語るのか」『新視点日本の歴史』2 新人物往来社1993、『倭の五王(讃・珍・済・興・武)の時代』藤井寺市教育委員会1995、「古市・百舌鳥古墳群の現状と既往の調査・研究」『近畿地方における大型古墳群の基礎的研究』六一書房2008、「倭王武の時代―雄略朝をめぐる一視点―」『同志社大学考古学研究会50周年記念論集』2010


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。