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シンポジウム・『トンボ塾』案内

林俊雄先生・連続3回講座
「中央ユーラシアの歴史世界II−牧畜の起源を探る−」

講師:林俊雄先生(創価大学文学部教授)
資料代:各回1,800円(事前払い) 当日2,000円(事前予約要)
中央ユーラシアの歴史世界2

 人類は、牧畜という生産技術を開発する前に、狩猟と採取という食料獲得手段を持っていた。狩猟の中から牧畜が発生したのであろうという推定に対してはあまり異論もないが、それがどのようにして始まったのかという問題に関しては、さまざまな議論がある。今回は騎馬遊牧民を特徴づける馬を含めた動物の家畜化の歴史を概観し、その流れの中に騎馬遊牧民の登場を位置づけてみる。


第1回 「ヒツジ・ヤギ・ウシの家畜化とその利用法」

日時:2016年1月29日(金) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「ウマの家畜化とその利用法」

日時:2016年2月5日(金) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 「現在の遊牧社会に見られる家畜の利用法」

日時:2016年3月27日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
※ 当日、仁藤敦史先生講座も別会場でございます。ご注意ください。
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

林俊雄先生の横顔

 1949年生まれ。東京教育大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。古代オリエント博物館研究員を経て、創価大学文学部教授。

主要著書

 『中央ユーラシアの考古学』(共著、同成社)、『中央ユーラシア史』(共著、山川出版社)、『ユーラシアの石人』(雄山閣)、『グリフィンの飛翔−聖獣からみた文化交流』(雄山閣)、『興亡の世界史2スキタイと匈奴 遊牧の文明』(講談社)『世界史リブレット 遊牧国家の誕生』(山川出版社)など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。