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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2016年1月・田中史生先生特別講演会
「越境の古代史―古代日本の王権と渡来人」

日時:2016年1月31日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:田中史生先生(関東学院大学教授)
資料代:1,800円(事前払い) 当日払い2,000円(ただし事前予約要)

 倭国の時代・律令国家の時代における「渡来人」の実態と役割の変遷を追いながら、古代王権の国際社会や民族に対する見方・考え方の変化について、その史的背景を考えていきます。


田中史生先生の横顔

 1967年 福岡県に生まれる。1991年 早稲田大学第一文学部史学科卒業。1996年 國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了。現在 関東学院大学経済学部教授、博士(歴史学)

主な編著書

 『日本古代国家の民族支配と渡来人』(校倉書房、1997年)、『倭国と渡来人―交錯する「内」と「外」』(吉川弘文館、2005年)、『越境の古代史―倭と日本をめぐるアジアンネットワーク』(筑摩書房、2009年)


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。