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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2016年2月・中村修也先生特別講演会
「天智朝と東アジア−唐の支配から律令国家へ−」

日時:2016年2月27日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:中村修也先生(文京大学教授)
資料代:1,800円(事前払い) 当日払い2,000円(ただし事前予約要)
天智朝と東アジア

 663年の白村江の敗戦後の歴史は、従来語られてきたものとは全く異なるものであった。実は、天智を首班とする日本の王朝は、唐の羈縻支配を受け、唐の占領軍は烽や防人を配置し連絡網を整備し、朝鮮式山城を設けて都督府を築こうとした。そして唐と同じく律令を敷き、全国から税を徴収し、羈縻支配を強化しつつあったのである。


中村修也先生の横顔

 1959年、和歌山県生まれ。1989年、筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得終了。博士(文学)。現在、文京大学教育学部教授。

主要著書

 『女帝推古と聖徳太子』(光文社)、『今昔物語集の人々 平安京編』(思文閣出版)、『平安京の暮らしと行政』(山川出版社)、『日本古代商業史の研究』(思文閣出版)、『白村江の真実 新羅王・金春秋の策略』(吉川弘文堂)、『天智朝と東アジア−唐の支配から律令国家へ−』(NHKブックス)など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。