PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

2016年5月開講・今尾文昭先生連続3回講座
「破砕鏡・山科の天智陵・猿石を考える」

講師:今尾文昭先生(元奈良県立橿原考古学研究所調査課長)
資料代:全3回5,400円(事前払い) 各回1,800円(事前払い) 当日:2000円(ただし事前予約要)

 今期の講座では連続しない話をアラカルトで提供します。
 伊都国平原王墓の銅鏡を破砕して副葬する儀礼が、遠く奈良盆地の前期古墳に継承された?という話。山科・天智陵が造られたことと、藤原京の都市デザインが関係する!という話。終末期古墳の墳丘観察で明らかになったことは何か。
 次に、梅山古墳(現、欽明陵)に関係する飛鳥猿石が時空を遍歴して、そのたびに歴史的意味合いを発揮したと言う話。以上の三題です。


第1回 「破鏡・破砕鏡でつながる九州と近畿」

日時:2016年5月20日(金) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「畿内」と山科・天智陵の成立」

日時:2016年6月24日(金) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 「飛鳥猿石の時空遍歴と人々」

日時:2016年7月29日(金) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

今尾文昭先生の横顔

 1955年兵庫県尼崎市生まれ、1974年同志社大学文学部卒業。1978年奈良県立橿原考古学研究所入所。現在、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長、博士(文学)。この間、併せて堺女子短期大学・同志社大学の非常勤講師、国立歴史博物館共同研究員を歴任。2016年3月退職。

主要著書

 『律令期陵墓の成立と都城』古代日本の陵墓と古墳2 青木書店、2008年。『古墳文化の成立と社会』古代日本の陵墓と古墳1 青木書店、2009年。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。