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シンポジウム・『トンボ塾』案内

10月・仁藤智子先生特別講演会
「平安時代史入門−桓武天皇の皇位継承プラン」

日時:2016年10月22日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:仁藤智子先生(国士舘大學准教授)
資料代:2,000円(事前払い) 当日:2,300円(ただし事前予約要)
平安神宮
桓武天皇を祀る平安神宮

 光仁の突然の即位、皇太子他戸と皇后井上廃位ののち、即位した桓武天皇は、皇太弟である早良親王の死後、自分の子孫に限定して皇位継承を行う意思を強くしていきます。「ポスト桓武」問題はどのような騒動を起こしていくことになるのでしょうか。伊予親王事件、平城上皇の変、承和の変…激動の平安初期に皆さまを誘います。


仁藤智子(にとうさとこ)先生の横顔

 1963年埼玉県生まれ。お茶の水女子大學大学院人間文化研究科比較文化学専攻日本論(博士課程)単位取得退学。博士(人文科学)。専門は日本古代史(王権論・官僚制等)。お茶の水女子大學大学院助手を経て、日本学術振興会特別研究員として東京大学にて研究に従事。お茶の水女子大学、日本女子大學・亜細亜大学などの教壇に立ち、放送大学大学院客員准教授を経て現職。

主要著書・論文

 『日本古代の王権と官僚制』(吉川弘文館)、論文に「平安初期における后位の変質過程をめぐって―王権内における可視化と序列化―」(2016)、「応天門の変と伴大納言絵巻―記憶と記録の間で―」(2015)など。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。