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シンポジウム・『トンボ塾』案内

武末純一先生特別講演会
「弥生集落構造論―環溝(濠)集落のはじまりと展開―」

日時:2017年3月3日(金) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:武末純一先生(福岡大学教授)
資料代:2,500円(事前払い) 当日:2,800円(ただし事前予約要)

武末純一先生の横顔

 1950年3月生まれ。1972年3月 九州大学文学部卒業。1972年10月〜1973年9月 韓国ソウル大学校大学院留学。1974年9月九州大学大学院修士課程修了。1974年10月〜1992年3月 北九州市立歴史博物館・北九州市立考古博物館副館長を経て1992年4月福岡大学人文学部助教授。1997年4月 福岡大学人文学部教授(現在に至る)

主要著書・共著

 『土器からみた日韓交渉』学生社 1991、『弥生の村』山川出版社 日本史リブレット 2002、『最新邪馬台国事情』寺沢薫共著 白馬社 1998、『考古資料大観 第1巻』石川日出志と責任編集 小学館 2003、『県史 福岡県の歴史』第2版川添昭二,岡藤良敬,西谷正浩,梶原良則,折田悦郎共著 山川出版社 2010、『列島の考古学 弥生時代』森岡秀人,設楽博己共著 河出書房新社 2011


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。