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シンポジウム・『トンボ塾』案内

松木武彦先生連続6回講座
「入門解説 国家形成と古墳−前方後円墳を解剖する−」

講師:松木武彦先生(国立歴史民俗博物館教授)
資料代:各回2,500円(事前払い)当日:2,800円(ただし事前予約要)

 古墳はどのように発生し、発展し、衰退したのか。そのことの中に、3世紀から6世紀までの日本列島国家形成期の歴史が凝縮されています。ここ10年ほどの間に大きく変わった古墳時代研究。その成果や発見を盛り込みながら、古墳の真髄ともいえる前方後円墳を軸に、最新の古墳学をお届けしたいと思います。


第1回 弥生墳丘墓から古墳へ(1) 墳丘と外表施設の発展

日時:2017年4月6日(木) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 弥生墳丘墓から古墳へ(2) 副葬品−玉・鏡・武器の展開−

日時:2017年5月11日(木) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 前期の古墳(1) 墳丘と埋葬施設

日時:2017年6月1日(木) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第4回 前期の古墳(2) 埴輪と副葬品

日時:2017年7月6日(木) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第5回 中期の古墳−巨大化の意味−

日時:2017年8月3日(木) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第6回 後期の古墳−形骸化と衰退−

日時:2017年9月7日(木) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:イケビズ(としま産業振興プラザ)(豊島区西池袋2-37-4)
※豊島区立生活産業プラザからイケビズ(としま産業振興プラザ※以前の豊島区立勤労福祉会館がリニューアルオープン、名称がかわりました)に変更となっています。ご注意ください(8月30日現在)。
交通:池袋駅西口より徒歩約10分、南口より約7分
地図:こちらの地図を参照ください

松木武彦先生の横顔

 愛媛県生まれ。1984年、大阪大学文学部国史学科を卒業。1986年、同大学院文学研究科修士課程修了。1990年、同大学院文学研究科博士課程を中退し、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手に就任。1995年より岡山大学文学部助教授、2007年同社会文化科学研究科准教授、2010年教授。2014年より国立歴史民俗博物館考古研究系教授。専攻は考古学。最近の研究テーマは、弥生時代〜古墳時代の日本列島史と吉備地域史の考古学的調査研究、戦争と平和の考古学的研究、進化・認知科学を用いた考古学理論の再構築、日本列島およびブリテン島先史社会の比較考古学的研究。2005年「日本列島先史時代の武器と戦い」で大阪大学博士(文学)を取得。2004年に岡山市文化奨励賞、2008年『列島創世記 旧石器・縄文・弥生・古墳時代』でサントリー学芸賞をそれぞれ受賞している。読売新聞読書委員。

主要著書

 『人はなぜ戦うのか 考古学からみた戦争』講談社選書メチエ、2001、『日本列島の戦争と初期国家形成』東京大学出版会、2007、『全集・日本の歴史 〈1〉列島創世記 旧石器・縄文・弥生・古墳時代』小学館、2007、『進化考古学の大冒険』新潮選書、2009、『古墳とはなにか 認知考古学からみる古代』角川選書、2011、『未盗掘古墳と天皇陵古墳』小学館 2013 ◆共編著 宇田川武久『人類にとって戦いとは〈2〉戦いのシステムと対外戦略』東洋書林 1999、設楽博己・藤尾慎一郎『弥生時代の考古学 1、2、6-8』同成社、2008


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。