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シンポジウム・『トンボ塾』案内

前園実知雄先生特別講演会
『大仏の来た道−武則天と光明皇后−』

日時:2017年5月18日(木) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:前園実知雄先生(奈良芸術短期大学教授、橿原考古学研究所特別指導研究員)
資料代:2,500円(事前払い) 当日払い:2,800円(ただし予約要)

前園実知雄先生の横顔

 1946年愛媛県生まれ。同志社大学文学部卒業。1969年奈良県立橿原考古学研究所勤務。太安萬侶墓、藤ノ木古墳、法隆寺、唐招提寺など多くの発掘調査をおこなう。1981〜1983年の二年間、中国へ留学。 98年同研究所資料室長を経て、現在、奈良芸術短期大学教授、橿原考古学研究所特別指導研究員、真言宗豊山派法蓮寺住職。

主要著書

 『奈良・大和の古代遺跡を掘る』学生社 2004、『斑鳩に眠る二人の貴公子 藤ノ木古墳』シリーズ「遺跡を学ぶ」新泉社 2006
共編著
 『日本の文様 別冊 2 角と丸』近藤信彦共著 光琳社出版1986、『日本の古代遺跡を掘る 5 藤ノ木古墳 斑鳩に花開く東アジアの古代』白石太一郎共著 読売新聞社 1995、『吉野仙境の歴史』松田真一共編著 文英堂 2004など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。