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シンポジウム・『トンボ塾』案内

森本徹先生特別講演会
「群集墳の出現とヤマト王権」

日時:2017年6月6日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:森本徹先生(大阪府立近つ飛鳥博物館副館長兼学芸課長)
資料代:2,500円(事前払い) 当日払い:2,800円(ただし予約要)

 古墳時代の後半期、日本列島各地における群集墳の出現は、それまで古墳を営むことの無かった階層が古墳秩序に組み込まれていくという点で、古代国家形成において重要な画期といえますが、その背景については長い研究史と様々な学説がみられ、議論が続いています。
 今回は近年の発掘調査成果をふまえ、群集墳出現の背景とヤマト王権や有力豪族との関わりについて考えてみたいと思います。


森本徹先生の横顔

 1967年兵庫県生まれ。1990年3月奈良大学文学部文化財学科卒業。199年4月より(財)大阪府文化財センターにて埋蔵文化財の発掘調査業務に従事。2009年7月より大阪府立近つ飛鳥博物館・総括学芸員、2014)4月より大阪府立近つ飛鳥博物館 副館長兼学芸課長。2011年より大阪教育大学非常勤講師兼務。研究対象分野:考古学(古墳時代・国際交流を中心に)

主要著作・論文

 「大阪の終末期群集墳」『古代学研究』132号(1995年古代学研究会)、「韓国における初期火葬墓の研究」『青丘学術論集』第13集1998年韓国文化研究振興財団)、「群集墳の変質からみた古代墳墓の出現過程」『古代文化』第51巻11号1999年古代学協会)、「群集墳と地域社会」『究班』22002年埋蔵文化財研究会)、「儀礼からみた畿内横穴式石室の特質」『ヒストリア』第235号大阪歴史学会研究))


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。