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シンポジウム・『トンボ塾』案内

今尾文昭先生特別講演会
「ヤマトタケル伝承と大和・河内−墓は3つ、2つ、1つか?−」

日時:2017年6月22日(木) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:今尾文昭先生(関西大学非常勤講師)
資料代:2,500円(事前払い) 当日払い:2,800円(ただし予約要)

 魂は白鳥と化して、天に昇る。物語は終幕までロマンに溢れる。ヤマトタケルは人気がある。さて、その墓だが『日本書紀』は伊勢国の能褒野、倭の琴弾原、河内の旧市(ふるいち)の3ヶ所、『古事記』は能褒野、河内国の志幾(しき)の2ヶ所、『延喜式』は伊勢国能褒野墓の1ヶ所とある。これが伝承上の異説でないならば、何が考えられるか。考古学で迫ってみたい。


今尾文昭先生の横顔

 1955年兵庫県尼崎市生まれ、1974年同志社大学文学部卒業。1978年奈良県立橿原考古学研究所入所。現在、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長、博士(文学)。この間、併せて堺女子短期大学・同志社大学の非常勤講師、国立歴史博物館共同研究員を歴任。2016年3月退職。

主要著書

 『律令期陵墓の成立と都城』古代日本の陵墓と古墳2 青木書店、2008年。『古墳文化の成立と社会』古代日本の陵墓と古墳1 青木書店、2009年。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。