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シンポジウム・『トンボ塾』案内

高久健二先生連続3回講座
「新羅の古代文化を探る」後期講座

講師:高久健二先生(専修大学教授)
資料代:各回:2,000円(事前払い)当日2,300円(ただし事前予約要)

 韓国における最新の発掘調査成果を紹介しながら、朝鮮三国を統一した新羅の文化について論じたいと思います。具体的には後期講座では王稜、都城、寺院などをとりあげて、辰韓時代から統一新羅時代にわたる新羅千年の歴史を探ってみたいと思います。また、日本との交流関係についても論じます。


第1回 統一新羅時代の王陵−十二支像の世界−

日時:2017年9月30日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 新羅の都城−王都・慶州の姿−

日時:2017年10月29日(日) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 新羅の寺院と仏跡−新羅の仏教文化−

日時:2017年12月2日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

※単回申し込みの特別講演会としても募集しています。同一講座です。お申し込みはどちらでも結構です。


高久健二先生の横顔

 1967年生まれ。九州大学大学院文化科学研究科修士課程修了、韓国・東亜大学校大学院史学科博士課程修了・文学博士取得。九州大学大学院比較社会文化研究科助手、埼玉大学教養学部准教授、教授を経て、現在、専修大学文学部教授。専門は韓国・朝鮮考古学、東アジアの古墳文化。

主要著書

 『楽浪古墳文化研究』(学研文化社)他論文多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。