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シンポジウム・『トンボ塾』案内

森本徹先生特別講演会
「対外交易からみた葛城氏の盛衰」

日時:2017年10月3日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:未定(都内区立施設利用予定 2〜3ケ月前に決定します)
講師:森本徹先生(大阪府立近つ飛鳥博物館副館長兼学芸課長)
資料代:2,500円(事前払い)当日:2,800円(ただし事前予約要)

 後日、特別講演会「喪葬儀礼からみた高松塚古墳の被葬者像」を予定します。日時決定次第に発表いたします。


森本徹先生の横顔

 1967年兵庫県生まれ。1990年3月奈良大学文学部文化財学科卒業。199年4月より(財)大阪府文化財センターにて埋蔵文化財の発掘調査業務に従事。2009年7月より大阪府立近つ飛鳥博物館・総括学芸員、2014)4月より大阪府立近つ飛鳥博物館 副館長兼学芸課長。2011年より大阪教育大学非常勤講師兼務。研究対象分野:考古学(古墳時代・国際交流を中心に)

主要著作・論文

 「大阪の終末期群集墳」『古代学研究』132号(1995年古代学研究会)、「韓国における初期火葬墓の研究」『青丘学術論集』第13集1998年韓国文化研究振興財団)、「群集墳の変質からみた古代墳墓の出現過程」『古代文化』第51巻11号1999年古代学協会)、「群集墳と地域社会」『究班』22002年埋蔵文化財研究会)、「儀礼からみた畿内横穴式石室の特質」『ヒストリア』第235号大阪歴史学会研究))


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。