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シンポジウム・『トンボ塾』案内

小笠原好彦先生特別講演会
「古代豪族の葛城氏の古墳と被葬者」

日時:2017年11月18日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:小笠原好彦先生(滋賀大学名誉教授・文化財保存全国協議会『文全協』代表委員)
資料代:2,500円(事前払い)当日:2,800円(ただし事前予約要)

 大和西南部にある馬見古墳群は、250基からなる古墳時代の前期・中期の大古墳群です。この古墳群は、大和の大豪族・葛城氏の古墳とみなされています。そこで、葛城氏の歴代の大型前方後円墳(首長墳)と葛城氏の系図との対応を検討してみます。

 8月末に、吉川弘文館から小笠原先生・著『古代豪族葛城氏と大古墳』が出版されました。

書籍案内・小笠原好彦先生『古代豪族葛城氏と大古墳』を紹介しています。


小笠原好彦先生の横顔

 青森市生まれ。1966年東北大学大学院文学研究科修士課程修了。同年、奈良国立文化財研究所平城宮跡発掘調査部に勤務。飛鳥藤原宮跡発掘調査部を経て、1979年滋賀大学教育学部助教授、教授、2007年定年、名誉教授、2009-11年明治大学特任教授。2006年「日本古代寺院造営氏族の研究」で東北大学文学博士。

主要著書

 『難波京の風景 人物と史跡でたどる大阪のルーツ 古代の三都を歩く』文英堂 1995、『近江の考古学』サンライズ出版 2000、『聖武天皇と紫香楽宮の時代』新日本新書 2002、『大仏造立の都 紫香楽宮』新泉社 シリーズ「遺跡を学ぶ」 2005、『日本古代寺院造営氏族の研究』東京堂出版 2005、『聖武天皇が造った都 難波宮・恭仁宮・紫香楽宮』吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2012、『日本の古代宮都と文物』吉川弘文館、2015、他共著含め多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。