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シンポジウム・『トンボ塾』案内

高久健二先生特別講演会
「東アジアにおける壁画古墳の世界」

日時:2018年3月3日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:高久健二先生(専修大学教授)
資料代:2,000円(事前払い)当日:2,300円(ただし事前予約要)

 日本の古墳時代には、横穴式石室の内部に彩色壁画を描く、いわゆる壁画古墳が造られ、とくに福岡県や熊本県など九州地域に多く分布しています。墓室内に壁画を描いて装飾する墳墓は東アジアに広く分布しています。この講座では、中国大陸(漢代〜魏晋南北朝時代)や朝鮮半島(高句麗・百済・新羅)の壁画古墳をとりあげて、東アジアにおける壁画古墳の世界を概観するとともに、日本列島の壁画古墳のルーツについても探ってみたいと思います。


高久健二先生の横顔

 1967年生まれ。九州大学大学院文化科学研究科修士課程修了、韓国・東亜大学校大学院史学科博士課程修了・文学博士取得。九州大学大学院比較社会文化研究科助手、埼玉大学教養学部准教授、教授を経て、現在、専修大学文学部教授。専門は韓国・朝鮮考古学、東アジアの古墳文化。

主要著書

 『楽浪古墳文化研究』(学研文化社)他論文多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。