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シンポジウム・『トンボ塾』案内

松木武彦先生連続3回講座
「考古学からみた河内王朝論」

講師:松木武彦先生(国立歴史民俗博物館教授)
資料代:各回2,500円(事前払い) 当日払い2,800円(実施1週間以内申し込みは当日払い扱いとなります。事前予約要)

 大王墓とされる巨大前方後円墳の造営地の移動は、新しい王朝の成立を反映するのであろうか。古墳の編年、被葬者論、社会変動の解明などの近年の知見をもとに、その是非を考える。
参考書籍はこちら
書籍案内・直木幸次郎先生「日本古代国家の成立」
書籍案内・門脇禎二先生「葛城と古代国家《付》河内王朝論批判」
書籍案内 河内春人『倭の五王−王位継承と五世紀の東アジア−』
関連講座
2018年9月開講・仁藤敦史先生連続3回講座『「倭の五王」の時代を考える−海外との交流−」


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百舌鳥古墳群
百舌鳥古墳群
古市古墳群
古市古墳群

第1回 河内王朝論・登場の経緯

日時:2018年6月21日(木) 10:00〜12:00 (開場09:45)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 大王墓の編年と移動の背景

日時:2018年7月26日(木) 10:00〜12:00 (開場09:45)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 大王墓移動の要因−「河内王朝」はあったか

日時:2018年9月27日(木) 10:00〜12:00 (開場09:45)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

松木武彦先生の横顔

 愛媛県生まれ。1984年、大阪大学文学部国史学科を卒業。1986年、同大学院文学研究科修士課程修了。1990年、同大学院文学研究科博士課程を中退し、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手に就任。1995年より岡山大学文学部助教授、2007年同社会文化科学研究科准教授、2010年教授。2014年より国立歴史民俗博物館考古研究系教授。専攻は考古学。最近の研究テーマは、弥生時代〜古墳時代の日本列島史と吉備地域史の考古学的調査研究、戦争と平和の考古学的研究、進化・認知科学を用いた考古学理論の再構築、日本列島およびブリテン島先史社会の比較考古学的研究。2005年「日本列島先史時代の武器と戦い」で大阪大学博士(文学)を取得。2004年に岡山市文化奨励賞、2008年『列島創世記 旧石器・縄文・弥生・古墳時代』でサントリー学芸賞をそれぞれ受賞している。読売新聞読書委員。

主要著書

 『人はなぜ戦うのか 考古学からみた戦争』講談社選書メチエ、2001、『日本列島の戦争と初期国家形成』東京大学出版会、2007、『全集・日本の歴史 〈1〉列島創世記 旧石器・縄文・弥生・古墳時代』小学館、2007、『進化考古学の大冒険』新潮選書、2009、『古墳とはなにか 認知考古学からみる古代』角川選書、2011、『未盗掘古墳と天皇陵古墳』小学館 2013 ◆共編著 宇田川武久『人類にとって戦いとは〈2〉戦いのシステムと対外戦略』東洋書林 1999、設楽博己・藤尾慎一郎『弥生時代の考古学 1、2、6-8』同成社、2008


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。