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シンポジウム・『トンボ塾』案内

右島和夫先生特別講演会 
「海を渡ってきた馬文化−国重文・高崎市綿貫観音山古墳副葬品をめぐって−」

日時:2018年8月6日(月) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:右島和夫先生(群馬県立歴史博物館館長)
資料代:2,500円(事前払い) 当日払い2,800円(実施1週間以内申し込みは当日払い扱いとなります。事前予約要)

右島館長
「東国古墳文化展示室」で綿貫観音山古墳出土の埴輪を前に熱心に解説される右島館長

参考(下線部をクリックしてください)
【国内旅行】8月31日(金)日帰り/高崎市・漆山古墳発掘現場と倉賀野古墳群・綿貫観音山古墳・群馬県立博物館見学パンフレット請求受付中です。


右島和夫先生の横顔

 1948年群馬県生まれ、関西大学大学院文学研究科修士課程修了。1977年、群馬県教育委員会文化財保護課。主として埋蔵文化財調査に従事。群馬県立歴史博物館学芸課長、群馬県埋蔵文化財学芸課長、群馬県埋蔵文化財調査事業団調査研究部長、群馬県教育委員会文化財主監等を経て、現在、専修大学、群馬大学・高崎経済大学・前橋国際大学講師、群馬県文化財保護審議会委員。群馬県埋蔵文化財調査事業団理事。

主要著書

 『東国古墳時代の研究』(学生社)、『古墳構築の復元的研究』(共著、雄山閣)、『季刊考古学別冊 古墳時代毛野の実像』(編著、雄山閣)、『列島の考古学 古墳時代』(共著、河出書房新社)など。他論文多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。