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シンポジウム・『トンボ塾』案内

西川武臣先生特別講演会
「国際都市横浜と日本の近代化」

日時:2018年11月18日(日) 10:00〜12:00 (開場09:30)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:西川武臣先生(横浜開港資料館館長)
資料代:2,500円(事前払い) 1週間前〜当日申し込み2,800円(会場徴収)

 日本は、明治維新後に急激な近代化を成し遂げました。近代化の舞台になったのは、1858(安政5)年に西欧諸国と結んだ通商条約にもとづき翌年に開港した横浜で、この町はたちまちの内に日本最大の国際都市になりました。横浜には西洋諸国の人々が来住し、西洋の文物は横浜を通じて全国に広がりました。また、生糸や茶などの日本の産物が横浜港から西洋諸国に輸出されました。講演では錦絵・古写真・古地図・古記録を題材に、近代化が進む横浜の姿を振り返ります。


◆ 西川武臣先生の横顔

 愛知県生まれ。1979年明治大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。97年「生糸貿易と横浜商人 生糸売込商体制の成立過程」で明大博士(史学)。横浜開港資料館調査研究員、横浜開港資料館・横浜都市発展記念館副館長を経て現在、横浜開港資料館館長。専門は日本近世・近代史。

主要著書

 『江戸内湾の湊と流通』岩田書院 1993、『幕末・明治の国際市場と日本 生糸貿易と横浜』雄山閣出版 1997、『横浜開港と交通の近代化 蒸気船・鉄道・馬車をめぐって』日本経済評論社 、『近代日本の社会と交通』 2004、『浦賀奉行所』有隣堂 有隣新書 2015、『ペリー来航 日本・琉球をゆるがした412日間』中公新書 2016、他に・編・共著多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。