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シンポジウム・『トンボ塾』案内

『トンボの眼』利用会場(豊島区立生活産業プラザ)
修復工事に対する措置 20181013

 発足以来、メイン会場として利用してまいりました豊島区立生活産業プラザが改修工事のため今春より来年春(再開館未定)まで約1年半休館となっております。『トンボの眼』にとっては、公共施設での会場確保は活動維持の前提条件で、この数ヶ月、改修工事が終了するまで、サブ会場・品川区立中小企業センター(講座に利用できる部屋数減)を中心に講座数を厳選、設定数を絞ってまいりました。他区の施設併用利用も考えましたが、区施設は本来、その区域内住民の方々の利用が前提で、他地域在住者を含む『トンボの眼』の利用優先度は比較的低く、あちこちの区施設に分散する結果となり、混乱が生じると予想されことも設定数縮小の理由でした。

 しかし、従来同様に皆様の要望にお答えするため、結論としてある程度の方向を出しましたのでご案内いたします。

 まず、豊島区立生活産業プラザの来春の改修工事終了後の利用に関しては従来どおりですが、以前同様に会場枠を確保できるかといえば教室数減が予想されます。

 新たな方向性として、冬季より東京教室(品川区立中小企業センター(来春からは改修終了後の豊島区立生活産業プラザ中心)と横浜教室(暫定・県民センターなど横浜駅周辺会場)の2教室に会場を分散して講座を設定することにいたします。ご聴講の方々の利便性(特に都内・都下北部、千葉、群馬、茨城県などご在住の方々と都内・都下南部・神奈川在住の方々の2地域を想定し、今後は都内教室3、神奈川教室1、3対1の比率で講座を設定していければと考えております。

 今しばらく皆様にはご不便をおかけいたしますが、事情ご理解いただき、在住地に関わらず、「東京教室」「横浜教室」での『トンボの眼』講演会・講座に足をお運び賜りますようお願い申しあげます。

『トンボの眼』佐々木 章