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旅行案内

国立西洋美術館を世界遺産に!青柳正規・国立西洋美術館館長を応援にスペインへ行こう
プラド美術館鑑賞とスペイン・アンダルシア地方への旅

 スペインでは8世紀から15世紀までの800年もの間、イスラム教徒とキリスト教徒の二つの文化が混在し、競い合いました。中世ヨーロッパにおいては他に例をみない出来事でした。アンダルシア地方は、もっともイスラム文化の影響を強く受けた地で、今も多くの街々にその面影が残っています。それらの素晴らしい価値ある遺跡や建築物は、現在世界遺産として人々を魅了しています。

 今年6月下旬、スペイン・アンダルシア地方の古都セビリアで、世界遺産委員会が開催されます。この会議に出席のため現地滞在される国立西洋美術館館長・青柳正規先生に会議のオフを利用して、旅程の一部に同行いただきアンダルシアの古都を訪れたり、現地講座を設けてスペイン美術や建築、世界遺産などのお話を伺います。また首都マドリードのプラド美術館で世界の至宝を鑑賞します。是非、この機会に国立西洋美術館の世界遺産化の応援を兼ねてスペインにお出かけください。

期間:2009年6月21(日)〜6月28日(日)=8日間
最少催行:15名
定員:25名

※本旅行は中止となりました。