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旅行案内

『トンボの眼』講演会会員旅行
<北関東の古墳をめぐるシリーズPart2>

 大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。前期Part1(第1回〜第3回)が好評につき、引き続き5月よりPart2(第4回〜第6回)を設定いたしました。

第5回『下毛野の古墳群と磨崖仏を訪ねて』

 笹塚古墳や塚山古墳は5世紀半ばの100m級の前方後円墳、凝灰岩切石の石室が主体部の壬生車塚古墳は7世紀前半の大型円墳で、これらは共に当時の下毛野を代表する王の墓です。そのような王達の大古墳とは対照的に、長岡百穴は岩盤質の地山に穴を穿ちそれを石室に見立てた「横穴墓」というタイプの墓です。大谷磨崖仏は関東では珍しい磨崖仏で、古代の地方における仏教受容のあり方をうかがえる貴重な石仏です。

期間:2014年6月5日(木)=日帰り
旅行代金:9,300円
食事:昼食1回
最少催行:10名
定員:20名
◆ JR小山駅集合/JR宇都宮駅解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

旅程

■ 1日目
(9:30)JR小山駅集合=壬生車塚古墳・牛塚古墳=壬生愛宕塚古墳=壬生町歴史民俗資料館=東谷古墳群(笹塚古墳・双子塚古墳)=塚山古墳群(塚山古墳・塚山西古墳・塚山南古墳)=栃木県立博物館=大谷磨崖仏=長岡百穴横穴墓群=北山霊園古墳群(権現山古墳・電山古墳・宮下古墳)=(17:00頃)JR宇都宮駅解散


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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

※資料請求受付は終了いたしました。