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旅行案内

『トンボの眼』講演会会員旅行
<北関東の古墳をめぐるシリーズPart2>

 大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。前期Part1(第1回〜第3回)が好評につき、引き続き5月よりPart2(第4回〜第6回)を設定いたしました。

第6回『さきたま古墳群と北武蔵の古墳をめぐる』

さきたま古墳群

 さきたま古墳群は、115文字の金象嵌銘鉄剣を出土した稲荷山古墳をはじめとする8基の前方後円墳に加えて大型円墳、大型方墳を含む大古墳群です。しかし7世紀に入る頃、この近くには北関東でも有数の豪華な副葬品が出土した小見真観寺古墳や、関東の石舞台古墳とも称される八幡山古墳が築造され、その年代はさきたま古墳群中の一部の古墳とも重なります。そのことからどの様なことが考えられるかを検討します。

期間:2014年7月3日(木)=日帰り
旅行代金:9,300円
食事:昼食1回
最少催行:10名
定員:20名
◆ JR熊谷駅集合・解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

旅程

■ 1日目
(9:00)JR熊谷駅集合=小見真観寺古墳=地蔵塚古墳=八幡山古墳=真名板高山古墳=さきたま古墳群(稲荷山古墳・二子山古墳・将軍山古墳他)・さきたま史跡の博物館=吉見百穴横穴墓群=とうかん山古墳=(17:00頃)JR熊谷駅解散


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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

※資料請求受付は終了いたしました。