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旅行案内

海外旅行編
山口博先生同行

ロシアの美術館・博物館でシルクロードの至宝を楽しむ

−サンクトペテルブルグ(エルミタージュ美術館・ロシア国立人類学・民族学博物館)モスクワ(プーシキン美術館・国立歴史博物館)徹底案内−

期間:2015年1月7日(水)〜1月12日(月)=6日間
同行解説:山口博先生(聖徳大学名誉教授・富山大学名誉教授)
旅行代金:『トンボの眼』会員:398,000円(2名1室)
『トンボの眼非会員:401,000円(入会金3,000円含む。2名1室)
(燃費サーチャージ40,000円・成田空港施設使用料2,080円・ロシア空港税1610円含む)
一人部屋追加料金: 48,000円
◆ この旅行ではロシア査証が必要です。査証取得代行料金(実費4000円・手数料5000円)は旅費に含まれません。ビザ取得に関しては別途ご案内いたしますがパスポート原本、写真1枚(4.5cmx3.5cm)をご準備下さい。

旅程

■ 1日目
成田空港(13:10)→SU261→(17:35)モスクワ乗換え(20:25)→SU030→(21:50)サンクトペテルブルグ空港=サンクトペテルブルグ市内
(サンクトペテルブルグ3連泊・エルミタージュ美術館徒歩圏内)
(ホテルペトロパレス泊)
■ 2日目
サンクトペテルブルグ滞在
エルミタージュ美術館鑑賞・Part(1)
※2日間に渡り、日本文化を視野に置きながら、中央アジアから東アジアに至る古代文化の至宝をじっくりと鑑賞いただきます(午前、午後各2時間の案内、他に美術鑑賞の時間も設けます。(昼食は美術館内またはホテル至近のレストランでお取りいただきます。)
鑑賞のハイライト
・ピョートル1世のシベリアコレクション−黄金装飾品などスキタイ遺物。
天から地上に降り、三種の器物を神器とするスキタイ起源神話を物語る秘宝。
ヘロドトス『歴史』を裏書するスキタイの風習(大麻吸引など)を示す用具類。
・ペンジケント壁画を中心とするソグド遺物
竜蛇退治で知られる英雄叙事詩「ロスタム」を画いた壁画
インド説話壁画の数々、交易ルートがインドにも。法隆寺香木もここから運ばれたのか。
・騎馬遊牧民文化を伝える凍結墳墓・パジリク古墳の遺物
ホケノ山古墳の積石・木槨・刳抜式木棺のルーツを暗示する実物が目前に。
フエルト製壁掛にアプリケされた女王は生命の樹を手にしていた。
・敦煌、ホータン、トルファンなどのシルクロード壁画・塑像の数々
ホータン出土の蚕種伝説を画いた板絵
敦煌出土の玄奘を思わせる紙絵
(サンクトペテルブルグ泊)
■ 3日目
サンクトペテルブルグ滞在
エルミタージュ美術館鑑賞・Part(2)
(サンクトペテルブルグ泊)
■ 4日目
午前:ロシア国立人類学・民族学博物館鑑賞
・ロシアの民族衣装、中央アジアの現代展示、シベリア諸族のシャーマンの展示、ロマノフ王朝寄贈の金銀宝石等々の展示。特別扱いとして大黒屋光太夫(井上靖「おろしや国酔夢譚」で紹介されている)など漂流民の資料展示。
午後:自由行動。OP市内小観光(通常観光+ブルジュワルスキー記念碑、スフィンクス
・ブルジュワルスキー記念碑(アレクサンドル庭園)見学。
※チベット北部、青海、新疆ウイグル自治区など旅した中央・東アジアの探検家。
・スフィンクス像 エジプトから運んだ本物の像
夕刻、空港へ。サンクトペテルブルグ空港(16:15)→SU039→(17:25)モスクワ空港=モスクワ市内
(モスクワ市内ホテル・ベストウエスタン・ヴェガ泊)
■ 5日目
午前:プーシキン美術館本館鑑賞
・エジプトのファイユーム地方からの出土品、・シュリーマン発掘のトロイ遺跡の出土品
メソポタミア、ペルシアの出土品、他に美術鑑賞の時間も設けます。
午後:国立歴史博物館鑑賞 考古学の宝庫 スキタイ遺品など
夕刻、夕食後、空港へ。モスクワ空港(20:00)→SU260→(機中泊)→
■ 6日目
→(11:40) 成田着(11:40)

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上記の海外旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

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