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旅行案内

講演会会員旅行
「北東北から津軽、北海道南の縄文世界を訪ねる」

 岩手県北の御所野遺跡から八戸市の是川遺跡、新しくできた八戸市の是川遺跡縄文館、青森市の三内丸山遺跡、日本最古の土器が出土したことでも知られる青森県外ヶ浜町にある縄文時代草創期の遺跡・大平山元遺跡、津軽海峡を渡って噴火湾、太平洋を望む東向きの海岸段丘の上に広がる縄文中期の函館市南茅部の大船遺跡、9000年前の漆製品が発見された垣の島遺跡、駒ケ岳の噴火により火山灰の下うずもれていたため良好な保存状態を保っている森町・鷲の木遺跡の環状列石などを巡ります。縄文文化のリアリティを大自然の中で体感して下さい。

期間:2015年7月21日(火)〜7月25日(土)=5日間
旅行代金:138,000円(2名1室、八雲温泉のみ男女別3〜4名相部屋)
一人部屋追加料金: 2,300円(1名様申し込みの方の追加料金:2,300円・八雲温泉のみ男女別3〜4名相部屋)
食事:全食事付
最少催行:8名
定員:15名
添乗員:『トンボの眼』佐々木が二戸駅より同行します。
◆ 集合・解散: JR東北新幹線二戸駅集合・函館駅解散。
◆ 早期割引締め切り:5月20日(水)
◆ 締切:6月19日(金)※ただし満員になり次第締切り。
◆ ※列車手配ご希望の方は手配いたしますが夏季繁忙期のため出来るだけお早目に申し付けください。またご自身で手配される場合は全区間を通しでご購入ください。この場合は途中区間の差額返金となります)
◆ ※列車以外の移動・見学はタクシーを利用します。
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

旅程

■ 1日目
JR東北新幹線・二戸駅前集合(12:00)=史跡・御所野遺跡=奥中山温泉
(奥中山温泉・センターハウス泊)
■ 2日目
奥中山温泉=ホテル送迎バス=JR奥中山高原駅(09:55)−岩手銀河鉄道−(10:59)八戸駅=八戸市(是川遺跡・是川縄文館)=八戸市(八戸市立博物館、史跡・長七谷地貝塚見学)=JR八戸駅(16:30)−はやぶさ73号−(16:54)新青森駅(16:58)=(17:04)青森駅
夕食・郷土料理
(青森駅前・サンルート青森泊)
■ 3日目
青森駅=三内丸山遺跡・時遊館=青森県立郷土館=青森駅(11:50)=津軽海峡線・スーパー白鳥5号=(12:15)蟹田駅=大平山元遺跡と資料館=蟹田駅(16:25)=津軽海峡線・スーパー白鳥19号=(17:55)函館駅=函館市内
(函館天然温泉ルートイングランピア函館駅前泊)
■ 4日目
函館=南茅部・史跡大船遺跡、垣の島遺跡、函館市縄文文化交流センタ―・史跡鷲の木遺跡=鹿部駅(15:33)=(16:52)八雲駅=雄鉾(おぼこ)岳山麓・八雲温泉
(八雲温泉・おぼこ荘泊)
■ 5日目
八雲温泉=八雲町=郷土資料館=八雲駅(12:54)=函館本線・特急北斗8号=(13:54)函館駅解散。

※交通参考
往路:JR東京駅(08:40)・大宮駅(09:06)=東北新幹線はやぶさ15号=(11:27)二戸駅
復路:JR函館駅(14:03)=津軽海峡線・スーパー白鳥28号=(16:08)新青森駅(16:38)=東北新幹線はやぶさ28号=(19:38)大宮駅・(20:04)東京駅着

資料請求・お問い合わせ先

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ先
『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

※資料請求受付は終了いたしました。