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旅行案内

『トンボの眼』講演会会員旅行
「北部九州に古代のロマンを探る」
−金印と邪馬台国時代・装飾古墳・宗像・沖ノ島関連遺産−

期間:2015年10月27日(火)〜10月29日(木)=3日間
旅行代金:羽田発着:       138,000円
福岡空港集合・解散: 85,000円
(2名1室 2名でお申し込みの方のお一人料金)
一人部屋追加料金: 3,300円(1名1室 お一人様申し込みの場合の追加料金)
食事:全食(朝2回、昼3回、夕2回)付
最少催行:8名
定員:15名
添乗員:羽田空港〜福岡空港まで同行しお世話いたします。
◆ 羽田空港発着
◆ 中型バス(24名乗り)利用
◆ 締切:2015年9月27日(月) ※ただし満員になり次第、締切ります。
◆ 企画:トンボの眼「編集室」

 北部九州の歴史ロマンを探る旅です。テーマは3つ。一つ目は金印と邪馬台国時代の遺跡をめぐる。二つ目は石人、石馬、装飾古墳などの個性あふれる古墳文化です。三つ目は世界暫定リスト掲載の宗像・沖ノ島と関連遺産群を訪れることです。さらに加えて弥生時代最大規模の環濠集落・佐賀の吉野ヶ里遺跡も訪れます。あわせて豪華な馬具などが出土した古賀市・船原古墳や国内最古の鏡の鋳型が出土した須玖タカウタ遺跡など最新の考古成果がえられた遺跡も訪れます。

旅程

■ 1日目
羽田空港(09:00)→全日空245便予定→(10:50)福岡空港(現地参加の方と合流)=福岡市・板付遺跡=春日市・奴国の丘歴史資料館、須玖(すぐ)岡本、タカウタ遺跡=佐賀県神崎郡・吉野ヶ里歴史公園、吉野ヶ里遺跡=佐賀市内
(コンフォートホテル佐賀泊)
■ 2日目
佐賀市内=八女市・岩戸山古墳=うきは市・珍敷塚古墳=朝倉市・平塚川添遺跡・甘木市歴史資料館=嘉穂郡桂川町・王塚古墳、王塚装飾古墳館=飯塚市・歴史資料館(立岩遺跡出土品)志賀島・志賀海神社=福岡市内
(天神周辺ホテル泊)
■ 3日目
福岡市内=福岡市・福岡市博物館(金印)=古賀市・船原古墳=宗像市・宗像大社・辺津宮、神宝館(沖ノ島出土祭祀遺物)=神湊漁港〜市営渡舟〜大島・宗像大社中津宮、沖津宮遙拝所=大島港〜市営渡舟〜神湊漁港=福津市・新原・奴山古墳、宮地嶽(みやじだけ)神社・宮地嶽古墳=(16:30ごろ福岡空港着・現地解散の方と別れ)福岡空港(18:00)→全日空266便予定→(19:40)羽田空港着・解散。

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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ先
『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

※資料請求受付は終了いたしました。