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旅行案内

東国の古墳をめぐるシリーズ
第7回『上毛野東部の大型古墳をめぐる』

 群馬県東部(東毛地域)には大型古墳が数多く築造されており、その被葬者はかつて上毛野といわれたこの地域を治めた王達と考えられます。なかでも東日本最大の前方後円墳、太田天神山古墳の被葬者は、王者の棺「長持形石棺」用いていることから、その実力は抜きんでた存在であったことがうかがえます。この古墳を中心にそれと前後する王の古墳をめぐりながら、上毛野の古墳を考えます。

大田天神山古墳
東日本最大の前方後円墳・大田天神山古墳
期間:2016年3月5日(土)=日帰り
旅行代金:14,000円
食事:昼食1回
◆ 東武伊勢崎線太田駅集合・解
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします

旅程

■ 1日目
(9:30)東武伊勢崎線太田駅集合=太田天神山古墳・女体山古墳=朝子塚古墳=円福寺茶臼山古墳=天良七堂遺跡(新田郡家跡)=二ツ山1号・2号墳=寺井廃寺=巖穴山古墳=鶴山古墳=亀山古墳=八幡山古墳=藤本観音山古墳=正円寺古墳=足利公園古墳群=(17:00頃)東武伊勢崎線足利市駅解散


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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

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