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旅行案内

T 関東周辺日帰り古墳巡りシリーズ
No1「陽光の房総半島西岸に巨大古墳と金鈴塚古墳をめぐる」

 東京湾の向こうに箱根、丹沢の山並みを一望する房総半島西岸の富津は古墳の分布の密度も高く、関東第3位の大きさの内裏塚古墳など大型古墳が多い地域です。内裏塚古墳や稲荷山古墳、九条塚古墳、弁天山古墳などを訪れます。木更津では17振りの飾り太刀、金銅透彫金具などの馬具関係遺物、甲冑などの武具、大量の須恵器などが出土したきさ金鈴塚古墳の豪華な出土品を木更津市郷土博物館 金のすずでじっくり鑑賞します。

期間:2017年3月11日(土)=日帰り
旅行代金:14,000円
食事:昼食1回
最少催行:15名
定員:22名
添乗員:東京駅より同行します。
◆ 発着:東京駅集合・解散。
◆ 中型バス利用(24名乗り)
◆ 締め切り:出発の20日前 但し、満員になり次第締め切ります。
◆ 旅行主催/企画・実施:株式会社 国際交流サービス

★ 金鈴塚古墳
墳丘の全長約100メートルの前方後円墳で、1950年に行われた発掘の結果、未盗掘であった横穴式石室内から金製の鈴5つを始め、太刀、馬具など多くの貴重な遺物が出土した(木更津市郷土博物館 金のすずで展示されている)。出土品の内容などから金鈴塚古墳は6世紀末〜7世紀初頭、前方後円墳の最末期に造られた古墳であると見られ、被葬者は小櫃川流域の首長であり、馬来田国造との説がある。前方後円墳最末期の古墳としては全国有数の規模である。

金鈴塚古墳 金鈴塚古墳
金鈴塚古墳 金鈴塚古墳

写真提供:木更津市郷土博物館 金のすず


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