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旅行案内

【国内旅行】TO/オリジナル
『北関東の古墳をめぐる』シリーズ

 大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。※ このシリーズは2011年に好評実施したものです。同行講師はつきませんが各コース共、博物館、資料館などでは学芸員の方の展示解説、訪問地のガイダンス、隣地案内をお願いしております。また、古墳概要などの基礎的な資料集を事前ご用意いたします。

第2回 『下毛野の古墳群と磨崖仏を訪ねて』

 笹塚古墳や塚山古墳は5世紀半ばの100m級の前方後円墳、凝灰岩切石の石室が主体部の壬生車塚古墳は7世紀前半の大型円墳で、これらは共に当時の下毛野を代表する王の墓です。そのような王達の大古墳とは対照的に、長岡百穴は岩盤質の地山に穴を穿ちそれを石室に見立てた「横穴墓」というタイプの墓です。大谷磨崖仏は関東では珍しい磨崖仏で、古代の地方における仏教受容のあり方をうかがえる貴重な石仏です。

期間:2018年2月10日(土)=日帰り
旅行代金:13,000円
食事:昼食1回
最少催行:12名
定員:20名
添乗員:JR小山駅より『トンボの眼』佐々木章が同行します。
◆ 『トンボの眼』編集・作成の資料集を出発時、お渡しいたします。また各博物館等施設に事前連絡し、可能な限り学芸員さんによる展示案内および周辺遺跡の隣地案内をしていただきます。
◆ 発着 R小山駅集合/JR宇都宮駅解散
◆ 中型バス利用(24名乗り 1シート1名利用)
◆ 締切:出発の40日前 ※ただし満員になり次第締め切ります。
◆ 企画:『トンボの眼』
◆ 旅行企画実施:株式会社TABi’Z(タビーズ観光庁長官登録旅行業1906号)

旅程

■ 1日目
(9:30)JR小山駅集合=壬生車塚古墳・牛塚古墳=壬生愛宕塚古墳=壬生町歴史民俗資料館=東谷古墳群(笹塚古墳・双子塚古墳)=塚山古墳群(塚山古墳・塚山西古墳・塚山南古墳)=栃木県立博物館=大谷磨崖仏=長岡百穴横穴墓群=北山霊園古墳群(権現山古墳・電山古墳・宮下古墳)=(17:00頃)JR宇都宮駅解散

関東周辺日帰り古墳巡りシリーズ
第1回『下毛野の大型古墳と寺院跡をめぐる』 2018年1月13日(土)=日帰り
第2回『下毛野の古墳群と磨崖仏を訪ねて』 2018年2月10日(土)=日帰り
第3回『さきたま古墳群と北武蔵の古墳をめぐる』 2018年3月10日(土)=日帰り
当シリーズは後期:2018年10・11・12月に以下コースを予定します。
第4回『西毛の大型古墳と上野三碑をめぐる』 2018年10月13日(土)=日帰り
第5回『上毛野の古墳の石室を見学する』 2018年11月10日(土)=日帰り
第6回『上毛野東部の大型古墳をめぐる』 2018年12月8日(土)=日帰り
※詳細決定次第、発表します。


※資料請求受付は終了いたしました。