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旅行案内

多摩川流域の古代をめぐる
Part2−古墳の終末から寺院へ−調布・三鷹・府中・国分寺

 多摩川流域の古墳群には、その築造された時期と形式による特徴がはっきりしています。下流域の亀甲山古墳、宝来山古墳などの前方後円墳が出現する前期中葉、中下流域の野毛大塚古墳に代表される帆立貝形古墳の継続的造営と畿内の影響を強く受ける副葬品が認められる中期前葉、竪穴系円墳を主体とする群集墳が築造された中期後葉、新たに横穴式石室墳が導入された後期高葉、横穴墓などの終末期。そして古墳の終末とともにかわって寺院が建立される時代を迎えます。今回の旅では多摩川の流れにそって古代を旅します。

期間:2018年10月11日(木)=日帰り
旅行代金:13,000円
食事:昼1回付
最少催行:12名
定員:24名
添乗員:東京駅より同行いたします。
◆ 東京駅等集合・解散。
◆ 中型バス(24名乗り)利用予定

旅程

■ 1日目
(10:00)東京駅=調布市(深大寺〈白鳳仏〉=三鷹市(三鷹天文台構内古墳)=府中市(熊野神社古墳展示館・熊野神社古墳)=国分寺市(大国魂神社・武蔵国府跡)・武蔵国分寺跡・武蔵国分寺跡資料館・東山道武蔵路跡)=(16:30頃)東京駅、解散。

白鳳仏を安置する深大寺・釈迦堂
白鳳仏を安置する深大寺・釈迦堂
横穴式石室をもつ上円下方墳・天文台古墳
横穴式石室をもつ
上円下方墳・天文台古墳
熊野神社古墳展示館
熊野神社古墳展示館
武蔵国国府跡(武蔵国衙地区)
武蔵国国府跡(武蔵国衙地区)
武蔵国の総社・大國魂神社拝殿
武蔵国の総社・大國魂神社拝殿
武蔵国分寺跡資料館
武蔵国分寺跡資料館

多摩川流域の古代をめぐる
Part1−古墳の変遷を探る−大田・世田谷・狛江・調布 2018年9月20日(木)=日帰り
Part2−古墳の終末から寺院へ−調布・三鷹・府中・国分寺 2018年10月11日(木)=日帰り


※資料請求受付は終了いたしました。