PAGETOP

旅行案内

企画展「群馬の渡来文化」関連旅行
「群馬の渡来文化をさぐるー長瀞西遺跡と観音塚考古資料館企画展参観」

期間:2018年11月25日(日)=日帰り
旅行代金:9,000円
食事:昼食1回付
最少催行:8名
添乗員:JR上野駅から『トンボの眼』佐々木章が同行します。
◆ JR高崎駅集合・解散。
◆ ジャンボタクシー(9名乗り)利用予定
◆ 締切:10月26日(金)

高崎市観音塚考古資料館・開館30数年記念企画展

「古墳時代 群馬の渡来文化−観音塚古墳の被葬者像を探る−」
会期:平成30年10月6日(土)〜12月2日(日)

 群馬県では、5世紀後半になると榛名山東南山麓を中心とする地域に渡来人との関係が指摘される「韓式系土器」を出土する遺跡が多く見られるようになります。中でも高崎市剣崎町の長瀞西遺跡では、「韓式系土器」と共に渡来人の墓とされる「積石塚」や朝鮮半島製の金製耳飾・馬具なども発見されています。これは、古墳時代の群馬には渡来人が住んでいたことを私たちに推測させます。また、群馬県の5世紀後半から7世紀初めの大型古墳の中には、明らかに中国・朝鮮半島製とされるきらびやかな副葬品を持つものが多く見られますが、観音塚古墳はその代表的な古墳です。
 今企画展では、群馬県内出土の渡来系文物を通じ、群馬の豪族たちがどのようにしてこれら渡来人の移住や豊富な中国・朝鮮半島製の副葬品の入手を実現できたのか、また、観音塚古墳の被葬者はどのような人物であったのかを考えてみたいと思います。

講演会

「群馬の積み石塚古墳−榛名山噴火の降下物からみた積石塚の再検証」
講師:大塚昌彦氏( 蠡研文化財研究室室長)
日時:11月25日(日) 13:30〜15:00

パンフレット パンフレット
パンフレット(画像をクリックすると拡大表示します)

旅程

■ 1日目
(10:00)JR高崎駅・集合=安中市(簗瀬二子塚古墳)=高崎市(長瀞西遺跡・観音塚古墳・高崎市観音塚考古資料館『講演会『群馬の積み石塚古墳』聴講と企画展展示品・常設展示品鑑賞』)=(17:00頃)高崎駅・解散。

※資料請求受付は終了いたしました。