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旅行案内

「継体大王ゆかりの地をめぐる
−越前・琵琶湖。淀川から畿内へ−」

 継体大王は謎の多い大王で、応神大王の五世孫と伝えられ、父系的な見方をすれば近江、母系的にみれば越前出身の出身とされます。『日本書紀』によれば、継体天皇は淀川流域の樟葉宮において大王となりますが、20年の間大和に入ることはできなかったといわれます。出生の地から転々した宮、真の稜といわれる今城塚などその生涯ゆかりの地をめぐり謎に迫ります。

期間:2019年3月15日(金)〜3月17日(日)=3日間
旅行代金:旅行代金:98,000円
 (2名1室利用の場合のお一人様料金)
早期割引旅行代金:93,000円
(1月28日(金)までに旅行申込手続きを終了の場合に適用となります)
一人部屋追加料金: 一人部屋追加料金:2,100円
     (お一人参加の場合の追加料金)
食事:全食付(朝2回・昼3回・夕食2回)
最少催行:15名
定員:20名
添乗員:JR米原駅より『トンボの眼』佐々木章が同行いたします。
◆ JR米原新駅集合、近鉄奈良駅解散。
◆ 中型バス利用予定
◆ 利用予定ホテル
◆ 福井市…ホテルルートイン福井駅前
◆ 奈良市内…ホテルサンルート奈良
◆ 企画:『トンボの眼』編集室
◆ 旅行企画・実施:株式三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2−6204号)

旅程

■ 1日目
(11:00)JR米原駅集合=米原市・山津照神社古墳=福井市・足羽山古墳公園(山頂古墳、継体天皇像)=丸岡町・高向神社(振媛高向宮伝承地)=あわら市(横山古墳群)=福井市内
(福井市内泊)
■ 2日目
芦原温泉泊=高島(高島歴史民俗資料館・鴨稲荷山古墳・彦主人王御陵)=長岡京市・乙  訓寺(弟国宮跡)=茨木市・大田茶臼山古墳(継体天皇藍野稜)=高槻市・今城塚古墳公園(今城塚古代歴史館、今城塚)=枚方市・樟葉宮跡の杜(交野天神社、貴船神社)、牧=車塚古墳=高槻市内=京田辺市・同志社大学歴史資料館(筒城宮跡碑)=奈良市内
(奈良市内泊)
■ 3日目
奈良市内=桜井市・桜井市埋蔵文化財センター、磐余稚桜神社(磐余玉穂宮跡)=天理市・西殿塚古墳(手白香皇女衾田陵)=(15:30頃)近鉄奈良駅解散。

※資料請求受付は終了いたしました。